ピアノモアへの想い

「なぜ、私がピアノモアをやるのか?」

私は、2026年でピアノ教室を始めて38年になります。私の経験を伝えたいのは、自分が成功した話をしたいからではありません。

困っている同業者の先生を、救いたい。

そして、

しっかり稼ぎ、想いのままの教室に変え、ピアノの先生として幸せになってほしいからです。

それは、かつての私自信が、長年その未来を願い続けてきたからです。

そして今、ようやくその場所に立つことができたから。

「かなしい現実」

正直に言います。

私は、知識も技術も十分でないまま「ピアノの先生」を名乗る人がまかり通っている今の世の中が、正直、好きでありません。

そこで教わる生徒たちは、本当に幸せでしょうか?

ピアノの楽しさ、音楽の深さ、芸術としての価値をきちんと受け取れているのでしょうか?

「ピアノは芸術です」

ピアノは、ただ音を並べる習い事ではありません。芸術です。

・音をどう感じるか

・表現をどう育てるか

・心と音をどう結び付けるか

これは、音楽を専門に学んできた者にしか分からない世界があります。

私は、音大卒だからこそ、内容も心もあるレッスンができると、本気で思っています。

「私が大切にしていること」

私が守りたいのは、師匠と弟子と言う関係性の中で、芸術を学ぶという文化です。

効率や手軽さだけでは育たない、人の心を動かす音楽。

それを伝えられるのは、音楽を人生として学んできた音大卒のピアノの先生だと信じています。